年間流出アカウント数 平均 約26億 件 ※当社調査結果
最新サイバー脅威情報 サイバー闇市場に存在する日本に関連する投稿の抜粋
2026/05/14 【警戒】金融機関に関連するスパイリスト 産業スパイ、サイバー犯罪に発展する可能性 要注意
2026/05/14 【警戒】国内上位百貨店が次々ハッキング被害 二次攻撃(ランサムウェア含)、二次被害に警戒
2026/05/14 【警戒】国内証券取引所を狙う攻撃 複数取引所から大量情報流出 株式市場の不正操作に警戒
2026/04/30 【警戒】複数の大学病院がハッキング被害 侵入経路露呈による二次攻撃(ランサムウェア)に注意
2026/04/22 【警戒】中央省庁から国民の個人情報流出 流出情報を悪用した二次被害(特殊詐欺等)に注意
2026/04/16 【注意】不動産会社の顧客情報大量流出 ハッキングによる情報流出を十数社確認
2026/04/01 【警戒】電力会社に対するサイバー攻撃確認 機密情報の売買情報確認
2026/03/31 【警戒】ネットショップが次々ハッキングされ情報流出 顧客データ160万件の売買情報確認
2026/03/19 【警戒】インフラ企業に対するサイバー攻撃確認 顧客データ576万件の売買情報確認
2026/03/12 【警戒】政府省庁に対するサイバー攻撃確認 特定サイトデータの売買情報確認
2026/03/09 【警戒】証券会社に対するサイバー攻撃増加中 複数証券会社データの売買情報確認
2026/02/13 【警戒】ロシア系脅威アクターがサイバー攻撃中 既に各所に侵入 インフラ企業は要注意‼
2025/12/04 【警戒】証券会社のDB情報 売買投稿を次々確認 年末年始の不正操作に要注意‼
2025/11/23 【警戒】日本の高所得者・財産保有者リスト大量に闇市場流出 特殊詐欺に要注意‼
2025/10/25 【警戒】日本の複数政府省庁にサイバー攻撃 約1200万件の情報流出をダークウェブで確認
※ 脅威情報に特定組織名・企業名・ドメイン名がある場合、注意喚起を発信する場合があります。
NEW TOPICS

2026年 4月 【InfoStealer】 日本の流出アカウント数 5年間で約130億件 巧妙化する攻撃に対策を‼
2025年12月 【年末年始のサイバー攻撃】 ランサムウェア攻撃急増中 攻撃を受けることを想定した対策を‼
2025年12月 【年末年始のサイバー攻撃】 長期休暇を狙う銀行・証券・保険・暗号資産の不正操作に要警戒‼
2025年11月 【年末年始のサイバー攻撃】 InfoStealer拡散目的のフィッシングに要注意‼ 
2025年10月 【警戒】核・ミサイル開発の資金源確保へ 北朝鮮によるサイバー攻撃と現地スパイ活動が活発化
2025年 9月 【警戒】偽基地局日本版が闇市場で流通。重要情報流出、通信障害の可能性!実態判明 
2025年 7月 【警戒】日本政府機関への攻撃急増中 世界情勢や参議院選挙などに乗じたサイバー攻撃に警戒‼
2025年 7月 【警戒】日本の金融機関への攻撃急増中 銀行・証券・クレジット・保険・暗号資産取引所等
2025年 6月 【注意】5月のランサムウェア攻撃 被害を公表していない会社を含めると過去最高レベルの被害数
2025年 6月 【警戒】証券口座の不正操作の実行手口を分析。不正侵入手法から危機的な状況を予測 
2025年 4月 【注意】医療機関を狙う新たなトロイの木馬確認‼ 多重検知回避技術を搭載してメモリに侵入
2025年 4月 日本のGWを狙うサイバー攻撃に要注意‼ 日本中で被害急増中!
2025年 4月 【要注意】弊社を装うフィッシングメール確認 ★弊社から設定変更依頼のメールは送りません。

2025年 4月 日本証券業協会主催 証券会社向けサイバーセキュリティウェビナーに講師として登壇しました。
2025年 4月 フィッシングメール急増中! 安易な添付ファイル開封及びメール内URLアクセスにご注意ください。
2025年 1月 驚愕‼ InfoStealerによる日本の流出アカウント数 約84億件(2021年~/SIPS調査結果) 
2023年11月 SIPS InfoStealer流出アカウント調査 ~情報窃取型マルウェアで流出したアカウント調査~ 
※ メディアトピックスはこちら
※ SIPS InfoStealer流出アカウント調査はこちら
CyberSecurityの重要性
サイバーセキュリティは、インターネットやネットワーク空間全体に存在する脅威に対応し、
システムやデータ、インフラストラクチャを防御することを目的としています。
近年の急速なデジタル化と、それに伴うサイバー攻撃の巧妙化・多様化は、組織が直面するリスクを劇的に高めています。
あらゆるデータやシステムを保護し、事業の継続性と社会の信頼性を確保するため、
サイバーセキュリティ対策は現代において必要不可欠な経営課題となっています。
クレジットカード不正利用・銀行口座不正送金・暗号資産不正出金・証券口座の不正操作
社会インフラ企業への攻撃・無差別なランサムウェア攻撃・攻撃の起因となるマルウェアによる情報流出
どのような堅牢な対策にも、サイバー攻撃者は常に新たな手口で対抗し侵入を試みてきます。
もはや警戒のレベルを超え、この状況は「サイバー緊急事態」と呼ぶべき段階にあります。
対策を講じる際は、サイバー空間の脅威を把握し、「攻撃を受ける」ことを前提とした準備が必要です。
サイバー脅威情報を正しく理解し、最新の情報を活用する『能動的サイバー防御』がこれからは不可欠になります。
